個人プロダクト開発
2025年12月 – 現在
個人プロダクトエンジニア
ShiftIQ · RosterSpec
ShiftIQと、後にRosterSpecとなるソルバー開発は、同じプロジェクトとして始まりました。介護サービスの管理者と直接協力し、ShiftIQをMVP後の段階からパイロット導入直前まで開発しました。再利用可能なスケジューリング基盤はRosterSpecとして継続し、現在はオープンソースプロジェクトとして一般公開しています。
- プロダクト段階
- MVP後
- 業務検証
- 介護サービス管理者
- 計画作業
- 数時間 → 数分
- 現在
- オープンソース
オープンソース公開
オープンソース最適化システム
RosterSpecはShiftIQと同時に、その再利用可能なソルバー基盤として始まりました。現在は、業務要件を明示的かつテスト可能なハード制約とソフト制約として表現するオープンソース・スケジューリングシステムとしてGitHubで一般公開し、制約ベースのアプローチを誰でも検証、利用、拡張できるようにしています。
プロダクト構築
ShiftIQ — インテリジェント勤務スケジュール基盤
勤務スケジューリングプロダクト
実際の介護サービスにおける勤務表作成業務をもとに、雇用契約、欠勤、休暇、従業員の希望、必要人員、設定可能なハード制約とソフト制約をモデル化しました。Python、FastAPI、OR-Toolsで構築したソルバーが、手作業では数時間かかる完全な勤務表の候補を数分で生成し、業務を作成中心から確認・調整中心の流れへ変えます。MVP後、パイロット導入直前まで到達しましたが、想定顧客が契約中の既存ソフトウェアから切り替えることは商業的に成立しないと判明し、展開を停止しました。











